この本は・・・

↓の記事で疲れていた理由は 『読書』
「牡丹さん、好きだと思うよ」と薦められて読んだ 桐野夏生の『柔らかい頬(上・下)』と
『グロテスク(上・下)』。
「桐野夏生、避けてたのよね」と思いつつ 折角薦めてくれたんだからと読んでみましたが、この作品が好きな人には申し訳ないけど、読後感悪過ぎ。
『柔らかい頬(上・下)』(直木賞)。ストーリーにも登場人物にも全く救われない。
全てが重い。特に子供がいる人は いや~な気分になるかも。
『グロテスク』(泉鏡花賞)。実際にあった「東電OL殺人事件」をモチーフにしている小説ですが、こちらも底なし沼。
疲れました・・・。ずずーんと沈み込んでる感じ。
この人の小説は 精神衛生的に良くないのよ。

しかし これを「好き」だと思われてる私って?
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by i-hanazakari | 2007-11-15 11:05 | 徒然
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